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CADについて
・ CADの準備
・ JWcadの初期設定について
・ レイヤーについて
・ 出来上がったCADを3D化する方法
※ この説明は機械工具メーカー目線の説明になっております。
JWcad初期設定について
ツールバーを使い易い場所に移動させる。( 任意 )
基本設定画面を表示させる。

一般(1)にて
・クロックメニューを使用しない
・用紙枠を表示する
この二つにチェックを付ける。

一般(2)にて
・矢印キーで画面移動、PageUp....
・マウスホイール ー
この二つにチェックを付ける。
移動率0.1、拡大・縮小率1.1に数値を変える。

色・画面にて
色彩の初期化をクリックして背景色を変える。
線幅を1/100単位とするにチェックを付ける。
プリンタ出力の数値を変える。
・線色1 線幅を13
・線色6 線幅を13
・その他の線幅を25
※上から順番に変更する事。

右下の A - 〇 をクリックすると
プリント用紙の大きさを変更することが出来ます。
変更するとピンク色の点線(用紙枠)の
大きさも同じく変わります。
右下の S = 〇 をクリックすると
書き込み倍率を変更することが出来ます。
敷地図を書くときは 1 / 100
機械図を描くときは 1 / 50
で書きます。

以上で初期設定は完了です。
レイヤーについて
レイヤーとは下の画像のツールバーのことを指します。
〇のグループが□の数だけ存在します。
右クリックで選択出来て
左クリックで透明化や不可視化の変更が可能です。
赤い〇と□は現在選択中のマーク。
数字に〇がついている状態のものは
編集可能状態にあります。
数字だけの状態のものは
透明化になり線が薄く表示され、
基準としての選択(寸法や複線)は出来ますが
消去や移動など線に影響があるものは
反映されなくなります。
数字も〇もない状態のものは
完全に見えず選択も編集も出来ません。

選択中のレイヤーの上で右クリックすると
レイヤーの一覧を表示することが出来ます。
レイヤー別に書き込んだものが表示されており
数字の上で左クリックを押すことで
名前の変更をすることが出来ます。
例
( 0 ) 図枠
( 1 ) 通り芯
( 2 ) 躯体

