top of page
レイアウトをやっていく
書く前に押さえておきたいこと
・お客様の要望をかなえること
・確実に認証を獲得できるように書くこと
(ギリギリの寸法でレイアウトしない。
建築物が完璧に寸法通りに立つことは無いから)
・認証基準を覚える
・説明出来るレイアウトにすること
(何故ここにこれがあるのか等)
・隣の建物から1000mm以内・境界線から500mm以内に
建築物があると駄目なので余裕をもって
柱の芯を1000mmで書くと良い。

参考レイアウト図より
・お客様の要望は中型認証
・整備士は3人なので作業ベイは3つ以上欲しい

建物を書く時はまず建物の柱の位置を決めます。
柱の位置は境界線から1M内側にしたいので仮に線を引きます。
レイヤーは境界線と同じにする。

整備工場は変な形の土地でない限り基本的には馬小屋式です。
(真っ直ぐ車を入れてバックで出る)
ここで考える事
・横にも広い土地なので馬小屋式でいけそう。
・基本的な作業ベイ(車を整備する場所)は幅4000奥行き8000。
・建物の軒は3000以上は柱が必要なので3000で考える。
・中型認証の基準は幅5000奥行き10000。
・奥行きが8000+3000=11000なので基準に余裕があって良い。

① 境界線レイヤー以外のレイヤーを選択。
② 境界線レイヤーの数字の〇を消す。
③ □を選択して寸法に4000,8000を入力。
④ 適当な場所に□を置く。
⑤ 置いた□の角を右クリックして他の□を置いていく。
この敷地ならば作業ベイを4つ作れそうだと分かる。
左奥に寄せた工場をとりあえず書いてみる。
⑥ Escを数回押して□を消す。
⑦ 選択レイヤー名を通り芯にして他のレイヤーの〇を消す。
※ Jwcadで何かを書く時は必ずレイヤーを確認する!!
書いているレイヤー以外は必ず〇を外す!!

① 線を選択して線属性を水色の一点鎖にする。
② 上の仮線の両端を右クリックして線を引く。
③ 左上の仮線の交わってる場所を右クリック。
④ 寸法に8000を入力して下に真っ直ぐ線を引く。
④ 複線間隔4000で同じ線を4本引く。
⑤ 複線間隔8000で上の仮線を下に引く。

① レイヤーを切り替える。(レイヤー名 : 躯体など)
② 線属性を太い線の実線に変える。
③ □を選択して寸法に400と入力。
④ 上記の場所に□を置く。
これで作業場の柱が完成です。
覚えておくこと
※ 柱は400の正方形で書く。

① レイヤーを切り替える。(レイヤー名 : 壁芯など)
② 邪魔な境界線をレイヤーで非表示にする。
③ 線属性を水色の一点鎖にする。
④ 複線間隔150で外側の柱芯の線の外に線を引く。

① 柱と同じレイヤーに切り替える。
② 線属性を柱と同じにする。
③ 2線を選択して間隔を50,50にする。
↓ 2線の使い方
2線を沿わせたい線を左クリック。
線の引き始めを右クリック。
直角に曲げて沿わせたい線をダブルクリック。


① 右側の2線は柱の中心にする。(右側に建物を追加するから)
② 2線で囲えたら右クリックで確定する。
覚えておくこと
※ 壁は100の厚みで書くこと。

① 余分な線を消去する。
② 柱と壁の繋目を消す。線が二重になっている場所は
画面移動などをすると線が出てくる。
③ 入口になる場所は柱から200壁を残す。
(柱の線を複線間隔200で書いてから消す等)
覚えておくこと
※ 作業ベイ2ベイでシャッターが1つ付く

① 柱芯は十字が残っていれば良いので余計な線を消す。
(長さは適当で大丈夫。柱の外に線を残す)

bottom of page
